入所以来ずっと一緒!元シンメ菅田琳寧と本髙克樹の軌跡【りねぽん】

2011年に入所して以来、ほとんど一緒の時間を過ごしてきた菅田琳寧くんと本髙克樹くん。

そんな元シンメコンビである2人をご紹介したいと思います。

菅田琳寧 基本プロフィール

名前:菅田琳寧
読み方:すげたりんね
あだ名:琳寧、りんちゃん、げりん
誕生日:1998年5月12日
身長:168.6cm
血液型:B
出身:神奈川県
兄弟:妹1人、弟1人
所属グループ:7 MEN 侍
メンバーカラー:赤
担当楽器:ギター、サックス


菅田琳寧くんの詳しいプロフィールはこちらから!

本髙克樹 基本プロフィール

名前:本髙克樹
読み方:もとだかかつき
あだ名:克樹、ぽん、ダカさん、かっくん
誕生日:1998年12月6日
身長:170.8cm
血液型:O
出身:東京都
兄弟:弟1人
所属グループ:7 MEN 侍
メンバーカラー:緑
担当楽器:キーボード


本髙克樹くんの詳しいプロフィールはこちらから!

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菅田琳寧と本髙克樹 コンビ名

菅田琳寧くんと本髙克樹くんのコンビは【りねぽん】と呼ばれています。

”りんね””ぽん”(本髙くんのあだ名)を掛け合わせたものです。


本髙克樹くんのあだ名についてはこちらから!

菅田琳寧と本髙克樹の軌跡

2011年 ジャニーズ事務所に入所

菅田琳寧くんと本髙克樹くんはともに2011年に入所しています。


■菅田琳寧
入所日:2011年3月20日(当時12歳)
入所理由:小学生の頃、Hey! Say! JUMPのライブに行った際、山田涼介くんを目の前にした女の子が泣いたり笑ったりするのを見て、アイドルって人の心を動かせる素敵な仕事だなと思ったから

■本髙克樹
入所日:2011年8月27日(当時12歳)
入所理由:小学4年生の頃、母と横浜アリーナで行われた嵐のコンサートを見に行った際、自分もステージで歌ってみたいと思うようになった。その後も何度かコンサートへ行くたびに憧れが強くなったから


2人ともジャニーズの先輩の姿を見て、それに憧れて入所しています。


本髙くんは入所前から家族ぐるみで嵐のファンだったらしく、活動休止前の嵐が2020年最後に行ったライブ”THIS IS ARASHI”にて初共演した際には、「10年越しに夢が叶って嬉しい」と話していました。


琳寧くんは、入所して約10年経った今でももちろん山田くんが大好きで、座右の銘は山田くんが言った「1%の可能性を100%信じる」という言葉なんだそうです。

そして、ライブ前はHey! Say! JUMPのライブDVDを見て”人を幸せにする仕事”というアイドルをしっかりイメージしてパフォーマンスに臨んでいるんだとか。

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2013年 『ジャニーズJr.ランド』で共演

2人は、BSスカパー!で放送されていたジュニアが出演するバラエティ番組『ジャニーズJr.ランド』で共演していました。

2人が出演していた時期は2013年3月〜9月です。

この時ユニットを組んでいたわけではないですが、コーナーなどで2人組に分けられる際は本髙くんと琳寧くんで組んでいたので、すでにペアという印象が強かったようです。

2016年 『天才Genius』結成

2016年には『天才Genius(ジーニアス)』というグループで一緒に活動するようになります。


メンバー
・菅田琳寧
・本髙克樹
・村木亮太(2018年に退所)

出演ライブ等
・ジャニーズ銀座2016(2016年5月7日-8日)
・サマステ ジャニーズキング(2016年7月-8月)
・JOHNNYS’ ALL STARS IsLAND(2016年12月-2017年1月)


このグループで活動していた期間は約1年間ですが、この時に2人はシンメでした。

現在、”食べるのが大好きで太りやすいキャラ”として定着している本髙くんは「動けないでしょ」と言われがちですが、天才Genius時代は琳寧くんのシンメだったということでアクロバットができたんです!

アクロバットをしている動画はISLAND TVにアップされています。
下の検索窓に「https://j-island.net/movie/play/id/6325」をコピペして虫眼鏡マークを押してもらうと動画を見ることができます♪



約1年活動した後、解散となってしまった『天才Genius(ジーニアス)』

この時代はジュニアグループ戦国時代で、グループを組んでいないジュニアは「やばい…」と思ってしまう時代だったそう(現Travis Japanの松倉&松田談)

琳寧くんはこのグループがなくなった際、チャンスを失ったような感覚になったそうです。そして、2020年までにグループを組めなければジャニーズを辞めようと思っていたんだとか。

一度は見失いかけた未来を、また2人で追いかけることができる日が来たのは約1年後の2018年です。

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2018年 『7 MEN 侍』結成

2018年2月28日、『7 MEN 侍(せぶん めん さむらい)』が結成され、2人は再び同じグループで活動することになります。

7 MEN 侍は、歌とダンスはもちろん、バンドとスケートボードという強みも持つ三刀流のグループです。


7 MEN 侍の詳しい情報はこちらから!


スケートボードで始まった7 MEN 侍は、もともと楽器が出来る人が多かったことからバンド活動もするようになりました。

2018年11月にほとんどの楽器を演奏することができる多彩な矢花くんが加入したことで、7 MEN 侍のバンド力は大いに高まり、グループ全体が「これからバンドで頑張っていこう!」という気持ちで団結したそうです。


《 7 MEN 侍への想い 》

再び同じグループのメンバーとして活動することになった2人。
グループが無くなるという経験をした2人は、7 MEN 侍には特別な想いを抱いているのではないかなと思います。


琳寧くんの想いがこちら↓

7 MEN 侍といえばやっぱりバンド。もっと練習して良いバンドになりたい。そしてバンドということを生かして世界で活躍できるグループになりたい。


本髙くんの想いがこちら↓

7 MEN 侍を一言で表すと”一蓮托生”。本格的なバンドを目指しつつ、ジャニーズらしくダンスもしっかりやってその二つを極めていきたい。7 MEN 侍は一人一人の特技が本当にばらばら。琳寧はアクロバットや陸上、嶺亜は絵、こんぴーは歌、大光はダンス、矢花は音楽、俺はクイズ。グループとは別のところでそれぞれが全く違うものを背負ってやっているっていうのがこのグループの面白いところ。


髙くんの言った”一蓮托生”という言葉は、『結果のよしあしにかかわらず、行動・運命を共にすること』という意味です。

たった一つの四字熟語ですが、”今まで、そしてこれからも、このグループで頑張っていく”という想いを感じ取ることができて、とても素敵だと思いませんか?

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《 7 MEN 侍らしさを出せるジャニーズの楽曲BEST3 》

6人の性格や個性がバラバラで”異端児集団”と言われたりもする彼らの魅力は、そう簡単には知り尽くすことはできません。

7 MEN 侍を知るために最適な楽曲を2人が雑誌で紹介していたので、そちらをご紹介します!


琳寧くんのおすすめ楽曲がこちら↓

『SAMURAI』
バンドらしく暴れまわるのが7 MEN 侍らしい

『BANGER NIGHT』
ガチガチにダンスしてアクロバットもして、色気も出して、バンドマンなのに踊れるの!?っていうのが見せ所

『キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~』
「Chu」の歌詞があるからファンのみんなも喜んでくれる。アイドル侍を見たかったらこの曲!


本髙くんのおすすめ楽曲がこちら↓

『SAMURAI』
代表曲と言ってもいいほどやらせてもらってる曲で、武器であるバンドの良さが前面に出てる

『BANGER NIGHT』
7 MEN 侍のダンス曲で一番激しくて、バンドとは違った一面が見られる

『TAKE ME HIGHER』
結成初期からやっていて、スケボー7 MEN 侍を見るならこの曲


7 MEN 侍の代表曲と言っても過言ではない『SAMURAI』はタッキー&翼の楽曲で、滝沢さん本人から「”侍”って入ってるんだから歌いなよ」と推薦されて歌い始めたんだそうです。

本家とは違うバンドならではのアレンジを加えたり、コールアンドレスポンスを加えたりと、”7 MEN 侍が歌うSAMURAI”として歌い育ててきました。

今では姫(7 MEN 侍のファンネーム)はもちろん、姫じゃない人でもコールアンドレスポンスができるほどです。

SAMURAI、そして2人がおすすめしている楽曲は、ライブや少年倶楽部等で披露していますので、見る機会があればぜひ注目して見てみてくださいね♪

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菅田琳寧と本髙克樹 エピソード

昔からずっと一緒にいる2人には、もちろんプライベートから仕事関係のことまで、様々なエピソードがあります。

箇条書きでまとめていますのでぜひご覧ください♪


◆プライベート

・元号が令和に変わる時、仕事終わりに2人で映画を見に行って、”せっかくだから元号が変わる時一緒にいよう”ということでそのあとご飯を食べに行った。令和になった瞬間2人で乾杯した

・本髙くんの趣味である釣りに一緒に行った。その時は朝5時起きの6時出発というガチ仕様

・琳寧くんの大学の課題を手伝う本髙くん

・本髙くんのネックレスが壊れた時、琳寧くんがお店に持って行ってくれて直してきてくれた




◆仕事関連

・少クラで「Mission」を2人で歌えた時は嬉しくて感動した

・基本楽屋は2人部屋

・King&Princeのツアーでも2人部屋だった。その時に琳寧くんが神宮寺くんと平野くんの部屋に遊びに行き過ぎて本髙くんは拗ねて寝ていた




◆2人でステージに立つなら何をする?

菅田琳寧:かっこいい曲をやりたい。有岡くんと山田くんの「My Girl」とか

本髙克樹:琳寧がやりたい曲をやりたい。琳寧が案を出して、いいなって思った曲をやる




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◆お互いの好きなところ

菅田琳寧:顔。特に横顔のラインがいい。付き合いも長いし一緒にいて楽

本髙克樹:言ったことをちゃんと守ってくれるところと素直なところ。そして優しいからつい甘えちゃう




◆もし自分が7 MEN 侍のファンだったら好きになりそうなのは

菅田琳寧:「本髙克樹」。単純に顔が本当にいい。本人にも言っちゃうほど顔が綺麗でタイプ。それなのにいじられたり変なボケをしたりと完璧すぎないところがとてもいい

本髙克樹:「菅田琳寧」見ているだけで元気になるから。自分を支えてもらえると思う




◆琳寧から克樹へ

・DREAM BOYSの時スタンバイが遅いことを怒られたのに5分前にならないと準備しない。時間に厳しそうなのにな~

・大人の人との距離感のつかみ方がうまい。番組のディレクターさんとか、他の事務所のマネージャーさんともコミュニケーションを取ったりしている。やっぱり頭がいいから大人の人ともスムーズに会話できるんじゃないかな

・魚好きをアピールして、魚の仕事が増えたから、好きなものを貫き通すことの大事さを体現してる人

・同じネタを何度も繰り返す人(笑)

・歌番組収録の時、誰よりも細かくカメラ割りをチェックしてる。”カッコ良く映りたい”っていうこだわりの強さがすごいなと思ったし、同時に細かすぎて少し怖かった(笑)



◆克樹から琳寧へ

・運動神経が良すぎる。運動神経は年齢とともに衰えていくから、今からちゃんと鍛えて努力している。そういうところがかっこいい

・実は心配性。小さなことによく不安になってるイメージ

・昔からずっとポジティブ。落ち込むこともあるだろうけどそれを見せないし、みんなの前では常に元気。こっちも「元気にならなきゃな」って思わされる

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メンバーから見た菅田琳寧と本髙克樹の魅力


中村嶺亜

一緒にいろんなカベを乗り越えてきたところ。昔っから一緒にいて、苦楽をともにしてきたと思うから。


2人より先に入所していた嶺亜くんは、2人のことを誰よりも見てきたんじゃないかと思います。
”苦楽をともにしてきた”という言葉が、2人の、そして嶺亜くんのここまでの道のりは決して楽じゃなかったんだなと思い知らされます。


今野大輝

リップ音だけでわかっちゃうところ。変態です、2人は。名コンビです。


今野くんの言うリップ音というのは、琳寧くんが担当楽器であるサックスをくわえる時の音のことです。

Youtubeで楽器を使った企画をした際、本髙くんが琳寧くんの演奏をリップ音だけで当てるシーンがあり、メンバーから「この2人やばい!」と言われていました。

その動画はこちらです!この動画内で2人はいつも以上にイチャイチャしている(気がする)のでリップ音で当てるシーンだけじゃなくぜひ2人に注目して全編ご覧ください!

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矢花黎

デキてるんじゃないかってくらい仲が良い。ことあるごとに琳寧くんが「克樹が○○だから」って言ってくる。で、ダカさんは「あ、まぁ琳寧は知ってるか」ってデキてる感を匂わせてくる。



佐々木大光

分かんないけどとても仲が良いんだろうなぁとは思う。多分この2人が1番ずっと一緒にいるんじゃないのかな?一緒にいるイメージが強い。